
シンクライアント単体ではWEBの閲覧など必要最小限の機能しか持ち合わせて いません。そのためアプリケーションの実行、ファイルの保存は主にサーバー ベースコンピューティング(SBC)を使用したシステムで行います。
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サーバベースコンピューティング(SBC)は、クライアント側からキーボードや マウスの入力情報をサーバ側に送り、サーバ側でOSやアプリケーションを実行、画面データをクライアントに送信する画面転送型とサーバーに格納された OSイメージをネットワーク経由で起動させてクライアント側でアプリケーションを 使用するネットブート型、サーバにクライアントOSを複数インストールする仮想PC型があります。 SBCのクライアント側端末として主にシンクライアントが利用されています。

記憶装置が無いので万が一端末の盗難・紛失があっても情報漏えいを防ぐことができます。
ユーザーはサーバーにインストールされたアプリケーションを使用します。 ユーザーが端末へ勝手にアプリケーションをインストールすることによる トラブルを未然に防ぐことができます。
シンクライアントは低消費電力なので地球温暖化防止に貢献。環境にやさしい端末です。
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